
緊急時の支援体制構築についてNET119を検証
災害等緊急時における通訳派遣システム再構築委員会_報告書
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聴覚障害者への意思疎通支援は、平時はもとより、特にNET119は災害時など緊急時には命綱であり、一刻を争う非常時の時こそセーフティネットとなって機能することが期待されております。 ■ 2019年当センターで、緊急対策検討会 「SOS意思疎通支援システム」の冊子を発行し、啓発に努力してまいりました。しかし、「NET119に通報したが通訳者が来ない」など不安の声が寄せられており、喫緊の課題となっておりました。 ■ 2025年、手話施策推進法 第10条 折しも2025年、手話施策推進法が制定、第10条「災害に関する条文、災害等非常事態が発生し、または発生する恐れがある場合に安全を確保するための手話による情報提供」が明記されました。 ■ 現行システムの再確認と現状把握 目 次 はじめに 1.千葉県在住の聴覚障害者ヒアリング・P3-5 2.千葉県消防指令センターのエリア・・P6 3.千葉県54市町村アンケート集計・P7-12 4.アンケート結果について・・・・P13 5.今後の提案・・・・・・・・P14-19 おわり |
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「災害等緊急時における 通訳派遣システム再構築委員会」 (※構成12団体) 社会福祉法人千葉県聴覚障害者協会 特定非営利活動法人千葉県中途失聴者・難聴者協会 千葉県登録手話通訳者等運営委員会 千葉県専任・設置通訳者等運営委員会 千葉県登録要約筆記者(手書き)運営委員会 千葉県登録要約筆記者(PC)運営委員会 千葉県登録手話実技指導講師運営委員会 千葉県登録要約筆記実技指導講師運営委員会 千葉県手話通訳問題研究会 千葉県手話サークル連絡協議会 特定非営利活動法人全国要約筆記問題研究会千葉支部 |
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