要約筆記者の担い手 パソコン要約筆記者の担い手 |
令和7年度千葉県要約筆記者養成講座「前期」 受講生募集 <手書きコース・パソコンコース> |
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要約筆記は、聴覚障害のある人がコミュニケーションするために必要な音声情報などを手書きやパソコン入力による文字情報で伝えるものです。 聞きながら書く、あるいはパソコン入力するには、相応の習練が必要です。話し言葉を文字情報にする為には、余計な部分を取ったり、主述を整えたりする作業が不可欠です。同音異義語や漢字と仮名の配分比率、文字の大きさ、読みやすい速度かなど、情報を受け取る人への配慮も欠かせません。音声情報を文字情報に変換していくときに留意すべきことなどの諸知識も身につける必要があります。 要約筆記を利用する人には、ろう者、難聴者、中途失聴者とさまざまな人がいます。また、聞こえの状態は百人百様です。要約筆記を担うためには、こうした幅広い人々への理解も欠かせません。要約筆記の担い手になるには、聴覚のしくみや補聴援助機器の基礎知識、福祉制度、聴覚障害者や要約筆記の活動史、支援者としての倫理や自覚など、幅広い学習が必要になります。 |
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